Open 2018.06.26

社会構造をハックする 〜電子申請編〜

  • このエントリ
ーをはてなブックマークに追加
268
1411
タグ :

■ 動画紹介

本動画は、RAILS DEVELOPERS MEETUP2018のDAY2 TRAC Bをお届けします。
Rails Developers Meetup とは第一線で活躍する開発者・導入企業から、RubyやRailsに関する
発想・アプローチ・成功体験・失敗体験を学ぶ、非営利技術カンファレンスです。

■Agenda
-ライブラリが生きているかどうかを監視したい: 藤井 哲平さん(株式会社SmartHR )
弊社では自社開発の OSS を含む大量のライブラリに支えられてサービスを提供しています。
多くのライブラリは毎日のように機能追加・バグ修正・パフォーマンス改善などが行われ、生きているように変化しています。一方で「眠っている」ともいえるライブラリもあります。サービスを提供し続けるため、生きたライブラリ・眠ったライブラリそれぞれとうまく付き合っていく手法や新しい仕組みづくりについてご紹介する予定です。

-冴えてるRailsエンジニアの育て方:黒木 慎介さん(株式会社Aiming)
エンジニア業務経験なし、Rails経験なしなどの人を採用してチームの戦力になってもらうまでにやっている事を色々とお話しできればと思います。

-Railsと非Railsの間:高橋 一生さん(株式会社みんなのウェディング)
当社ではPerl製フレームワークで作成したウェブサービスをRailsに置き換えるべく積極的に活動しています。Railsに置き換えるにあたって遭遇した不都合をいかにして乗り越えているかをご紹介したいと思います。

-バス因子が自分でバス因子を脱するための方法:片山 潮美さん(株式会社Fablic)
あなたのプロジェクトには、バスに轢かれたらプロジェクトが破綻する人が何人いますか?
自社サービスを運営している組織において、サービスのスケールのためには開発組織のスケールが必要不可欠です。
急成長中である日本初の Ruby on Rails で作られているフリマアプリ フリルを開発するFablicのエンジニア組織において、バス因子である私が、組織のスケールのために脱バス因子するために同僚と行ってきたことを成功失敗両事例お話します。

-社会構造をハックする 〜電子申請編〜:宮國 渡さん(株式会社SmartHR)

-チーム開発積み重ね 〜Railsの上にも9年〜:櫻井 達生さん(株式会社万葉 )
チームはどこかの誰かが作ってくれるものではありません。チームにいるメンバーが1人1人動くことによって作られていくものです。メンバーが動きやすいきっかけ作りが大切だと考えています。Railsを使って、チームで開発をするようになって9年。さまざまなチームで積み重ねた知見を共有します。開発をたのしくするきっかけになれたらうれしいです:)

-FintechとRailsとgRPCと:武田 慎之介さん(株式会社お金のデザイン)
ここ数年盛り上がりをみせるFintech。その中でも私達は、第一種金融商品を扱い、投資一任を主軸としたロボアドバイザーTHEOを提供しており、まさにレガシーな金融とWebのようなTechとの中間に位置します。
そんな私達が、どういうところでRailsを使い、またサービス全体をどのように構成しているかを全体的にご紹介します。
また、最近私達はアプリとAPIサーバの通信を中心にgRPCを導入しはじめていますが、これをRailsでどのように扱うかついて、実験的ではありますが、現在の取り組みをご紹介します。

-サービスクラス、その前に:植森 康友さん(株式会社Aiming )

-リモートなチーム開発:佐藤 竜之介さん
ここ数年でリモートワークを導入している会社はだんだんと増えてきましたし、その良さと難しさについては各所で語られるようになってきました。
わたしはここ七年間、リモートワークという働き方で多くのチーム多くのプロダクト開発に関わってきました。その経験を通してわかったことは、リモートワークとは個人の働き方ではなくチームのあり方だということです。リモートワークをしたいモチベーションはひとによって様々でしょう。しかしチームが違えば価値観が違うように、チームに合うリモートワークのやり方も違ってきます。
この発表では、わたしのいままでの経験から見えてきたリモートなチーム開発をよい感じにするための心がけをお話しいたします。これからリモートワークを始めようとしているチームにとってなにかのヒントになれば幸いです。

-ActiveRecordデータ処理アンチパターン: 榎本 敏丸さん(株式会社Gunosy)
ActiveRecordはWebエンジニア達が嫌う(?)SQLを書かずとも、Rubyオブジェクトで気軽にデータベースへアクセスできる魔法のようなツールです。しかし便利な反面、何も考えずにゴリゴリActiveRecordを使ってDBアクセスしていると、劇的に重たいクエリが発行されたり非効率的なクエリが量産されたりします。
本発表ではそれらActiveRecordで陥りがちな罠をパターン化し、ActiveRecordデータ処理アンチパターンとして発表します。
※発表では実際のサンプルコードとともにパフォーマンスの計測結果も紹介します。

■ コンテンツ一覧

視聴条件:ログインいただくことで視聴可能です


  • このエントリ
ーをはてなブックマークに追加

関連動画