Open 2018.06.26

学校をより良くするために、エンジニアができるたった一つのこと

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■ 動画紹介

本動画は、RAILS DEVELOPERS MEETUP2018のDAY1 TRAC Bをお届けします。
Rails Developers Meetup とは第一線で活躍する開発者・導入企業から、RubyやRailsに関する
発想・アプローチ・成功体験・失敗体験を学ぶ、非営利技術カンファレンスです。

■Agenda
-Rails on Kubernetes on AWS:九岡 佑介さん(freee株式会社 )
「スモールビジネスに携わるすべての人が創造的な活動にフォーカスできる」を目指しつづけていたところ、いつのまにか会計サービスだけではなくなってきた「これからのfreeeを支える技術」について話します。キーワード: Kubernetes, AWS, Rails, Docker, 分散トレーシング, 分散ロギング, Small teams, microservices, private PaaS: Rails on Kubernetes on AWS

-学校をより良くするために、エンジニアができるたった一つのこと:佐々木 達也さん(Classi株式会社)
Classiは学校向けのサービスを提供しています。システム的にはRubyとPHPが両方使われていて、なんちゃってマイクロサービスで、、とたくさんの課題があります。そんな中で、安定してサービスを提供するためにやろうとしていることについて発表します。

-ノンデザイナーのためのコンセプト & ロゴ作り実践講座 feat. savanna.io:赤塚 妙子さん(esa LLC )
自分のWebサービスのプロダクトを作った時などに、デザインのオペレーションスキルがなくても良いプロダクトに導くためのはじめの一歩について解説したいと思います。
ひとつは、具体的なデザインや機能実装の前に確立させたいコンセプト(プロダクトの世の中における存在価値の定義)の作り方について解説します。
もう1つは、プロダクトのシンボルとなる、ロゴの作り方です。ここではクラウドソーシングのコンペを開いて作る方法、その時のよりよいディレクション方法などを解説します。

-Rails受託会社を作っている話:竹内 雄一さん(タケユー・ウェブ株式会社)
自由すぎるフリーランスが、法人なりしてRails受託会社を作ろうとしてブチ当たった法律の問題と弊社独自の対応など、経験を通じて得た知見を紹介します。これからフリーランスや起業を考えている人にとっては参考になる話として、会社員の方には普段知る機会のない話として、本セッションをお楽しみいただけたらと思います。

-それPostgreSQLでできるよ:藤村 大介さん(株式会社マチマチ)
PostgreSQLには便利な機能がたくさんあります。業務の中で「これできないかな?」と思って調べると拡張機能が用意されていた、ということも多々ありました。ActiveRecordおよび標準SQLを使って仕事をしていると見えてこない「レールの外」のPostgreSQLの世界をご紹介しようと思います。

-メドピアの開発を支えるgem:内田 雄太さん(メドピア株式会社 )

-Railsエンジニアのための技術ブログ TechRachoの舞台裏:森 雅智さん・八田 昌三さん(BPS株式会社 )
TechRachoはWebエンジニアのための技術ブログとして毎日更新を行っている「開発会社の」技術ブログです。
本講演では更新が滞りがちな会社の技術ブログをどのようにして事業化したのか、TechRachoに込められた思い、そして日々の更新の裏側をご紹介します。

-365日24時間稼働必須サービスの完全無停止DB移行 〜MongoDB to Amazon Aurora〜:久田 真寛さん(Wovn Technologies, Inc )
高まるサービスの負荷、データ量の増大、そして次々と現れるボトルネック。サービスの成長に伴い、アーキテクチャの大規模な刷新が求められるケースは少なくないでしょう。
昨年、wovn.io(ウォーブンアイオー)ではMongoDBからAmazon AuroraへのDB移行を不整合データや障害を起こさず、サービス無停止で行いました。
このトークでは、Rubyを用いて38億レコード分のデータをどのようにDB移行したのかについて話します(最終的にはRailsアプリのルートディレクトリにRuby以外のプログラム言語ディレクトリが爆誕します)。

-Railsのタイムゾーン:澤井 宣彦さん(株式会社FiNC)

-Railsアプリの育て方:神速さん
Railsアプリを1人で練習のために触ることと、お仕事で使うことには大きな違いがあります。
開発メンバーが増えたり、運用期間が長くなってから初めて分かる問題は数多く存在します。
この発表では、中〜大規模の開発でツラくなるようなコード事例を紹介し、その上でどうやればメンテ性を維持したままRailsアプリを育てられるかについて話したいと思います。

-Microservices Maturity Model on Rails: 森 久太郎さん(株式会社FiNC)
マイクロサービスに関連する話題は技術論・組織論など多岐にわたるため、組織がその全ての能力を一朝一夕にして獲得することは不可能であり、段階的に習得していく必要があります。本セッションでは、FiNC社においてRuby on Railsを利用したマイクロサービスを構築してきた実践例(失敗も含む)に基づき、マイクロサービスの「成熟度モデル」を捉え、各ステージによってどのような能力を獲得していくべきか、をいろいろな側面から論じます。これからマイクロサービスの導入を検討している・導入し始めた、という方を主な想定リスナーとしています。

■ コンテンツ一覧

視聴条件:ログインいただくことで視聴可能です


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