Open 2018.06.22

Vue.jsの今後と次世代のWeb開発に向けて

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■ 動画紹介

本動画は、ITエンジニア特化型Q&Aフォーラムteratailが開催したMANABIYAのDay2(B104)をお届けします。

■Agenda
-The Angular World:稲富 駿さん(Angular日本ユーザー会代表)
2018年の今、Angularという巨大なエコシステムはどのような未来を描こうとしているのか。フレームワークを超えたプラットフォームとしてのAngularとWeb Frontendの現状と課題、その先の展望についてお話します。

-2018年のWeb標準:泉水 翔吾さん(株式会社メルカリ)
進化を続けるWebプラットフォーム、それを支えるのがHTML、CSS、JavaScriptなどをはじめとしたWeb標準です。本セッションでは昨今のWeb標準の変遷を振り返ると共に、今後のWebアプリケーションの動向を予測します。

-プロダクト・サステイナビリティ!:横田 智哉(サイボウズ株式会社)
この10年でプロダクトがクラウド・サービス、クラウドという言葉が一般的になりました。
クラウド・ビジネスの勃興は我々ディベロッパーにとってどういった影響をもたらしているでしょうか?
クラウド・ビジネスを継続して成功に導くためには我々は何に注意し、何にコミットすべきでしょうか?
サイボウズのクラウド・ビジネスで実際にあったことをケーススタディに、サステイナブルなプロダクト開発についてみなさんと一緒に考えたいと思います。
今回のランチセッションでは、これまでスポットライトが当たることが少なかったプロダクト・サステイナビリィの不思議な世界にみなさんをお連れします!

-Vue.jsの今後と次世代のWeb開発に向けて:川口 和也さん(Vue.js日本ユーザーグループ代表)
Vue.jsは作者Evan You氏の個人プロジェクトとしてスタートし、コアチーム体制、エコシステム、そしてユーザーコミュニティによってOSSとして発展してきました。
Vue.jsは現在、楽しいWebフロントエンド開発という開発体験提供をミッションに、ロードマップベースで各プロジェクトごとコアチーム体制で開発が進められています。本発表では、ロードマップベースで進められているプロジェクトの現状についてひと通り話した後に、Vue.jsの次世代のWeb開発について話します。

-Web Application 2018 From Performance Perspective:古川 陽介さん(Japan Node.js Association代表)
Webの今後をパフォーマンス観点からフォーカスを当てて話します
- 2017年までのWeb Applicationにおけるパフォーマンスまとめ
-- First Meaningful Paint から Time To Interactiveへ
-- Service Worker is not optional, required
-- Single Page Application はコモディティ化している
- 2018年からの構想
-- リクルートテクノロジーズにおける次のWebでやるべきこと
-- ユーザーの動きを予測する
-- パフォーマンス警察を育てよう

-サーバレスの潮流におけるWebシステム開発:塚田 朗弘(アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社)
昨今、サーバレスアーキテクチャは大きなトレンドとして様々な場所で話題にのぼっており、その採用事例はスタートアップからエンタープライズ企業まで数多くに及ぶようになりました。このセッションでは、サーバレスなWebシステムの開発における方法論やベストプラクティス、最新情報などを解説いたします。

■ コンテンツ一覧

視聴条件:ログインいただくことで視聴可能です


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