Open 2017.11.29

MVC→MVP→MVVM→Fluxの実装の違いを比較してみる 鈴木大貴 (@marty_suzuki)

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■ 動画紹介

本動画はiOSDC Japan 2017 Day2 - trackBの様子をお届けいたします。

■Agenda
Session1.App Transport Securityは作れる にわタコ (@niwatako)
App Transport Securityを有効にした時、iOSの通信の仕組みに何が起きるのでしょうか。
独自にApp Transport Securityと同じ仕組みを実装することで、iOSの通信の仕組みのどの部分にどのようなことが起き、それはどのような仕組みになっているのかを、実装レベルで理解することに挑戦します。

Session2.飛び道具ではないMetal 堤 修一 (@shu223)
WWDC17でもMetalのセッション会場は閑古鳥が鳴いてました。Metalって3Dゲームとかカメラアプリとかのトリッキーなエフェクト用でしょ、うちには関係ないなぁ・・・と思われている方も多いかもしれません。しかし、UIKitの下回りもMetalですし、色んな所で実はMetalは暗躍しています。そんなMetalにもっと多くの開発者に興味を持ってもらうため、非ゲーム・非カメラアプリ開発者にも関係しそうな切り口からMetalやGPUについて紹介してみたいと思います。

Session3.MVC→MVP→MVVM→Fluxの実装の違いを比較してみる 鈴木大貴 (@marty_suzuki)
MVC・MVP・MVVMそれぞれの実装の違いを同じ仕様を満たしているサンプルを基に解説していきます。また、勉強会などで触れられることが少ないFluxを用いた実装も解説していきます。MVVMとFluxの実装ではRxSwiftを用います。同様の仕様を満たしている部分でも、RxSwiftを用いた部分とそうでない部分の違いについても解説していきます。

Session4.React Native vs iOSエンジニア laiso (@laiso)
彗星の如く現れた注目技術であるReact Nativeについて
・どのようにJavaScriptからiOS SDKのコンポーネントを呼び出しているのか
・ReactとNode.jsのエコシステムの利点。どうしてTitaniumではダメだったのか
・Cocoa MVCと比較したGUI開発環境としての優位性
など、いかにReactプラットフォームが既存のGUIプログラミングの歴史を塗り替える存在になっているのかをiOSエンジニア視点でお話しします

Session5.アプリリニューアルで得たReduxのState設計のお話 櫻井 洋一郎 (@saku2saku)
最近Clean Architectureの話題が盛り上がってますが、Rettyでもそのなかの1つであるReduxを採用することになり、Storeの中のStateの設計についていくつかのパターンを検討しました。
Stateの設計はReducerやActionへの影響はもちろんの事、UIにおける情報の取り回しにも影響する大事な部分であり、今回検討の結果採用したStateの設計とその実装例を紹介します。

Session6.特別セッション Daisuke Maki (@lestrrat)
お肉のはなし

Session7.Server Side Swift 実用性評価 2017 ainame (@ainame)
昨年はServer Side Swift元年と言われました。様々なWeb Frameworkが登場し急激に活発な動きを見せましたが、これといってSwiftでサーバーサイドを書くモチベーションが出ないのが実情でしょう。
本トークでは、筆者が開発しているミドルウェアを例にSwiftで本番環境で運用するようサーバーサイドアプリケーションを実際に書くために「何が足りてないのか」について他言語の標準ライブラリなどと比較しながらSwiftの今後について話ます。

Session8.詳解Objective-C bannzai (@yhirose741)
iOSが生まれて10年になりますが、Swiftが登場するまでiOSアプリの主要言語はObjective-Cでした。
最近では、SwiftでiOS開発をしている方が多いのではないでしょうか?
しかし、そろそろコンパイラに型を守られる生活をしていると刺激が足りなくなってきた、またObjective-C触ったことがないといった方もいらっしゃると思います。
そんな訳で今回はあえてObjective-Cの機能・魅力・ネタについて余すことなく詳解しようと思います

セッション9.Introducing protobuf in Swift Yusuke Kita (@kitasuke)
Appleが去年にSwiftのprotobufプラグインをオープンソースにしました。protobufとはGoogleによって開発された、JSONに代わる新しいシリアライゼーションフォーマットです。ptorobufは型安全に書けることや、共通の定義ファイルからモデルファイルを各言語で共有できることや、通信速度の向上など様々なメリットがあります。
このトークでは、JSONと比較してprotobufがどのようなメリット・デメリットがあるかをコードを交えながら説明します。

■ コンテンツ一覧

視聴条件:ログインいただくことで視聴可能です


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