Open 2020.01.10
Kotlin Fest #2019

Coroutinesから紐解くKtorの仕組み

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■ 動画紹介

本動画は、Coroutinesから紐解くKtorの仕組み と題して、小谷野 雄史さん(@bandwagondagon Recruit Lifestyle)が登壇します。

【登壇概要】
JetBrains社によって開発されているKtorはUnopinionated, Asynchronous, Testableを原則とするWebアプリケーションフレームワークです。
サーバーサイドKtorは、一般的なWebアプリケーションにおける主要機能をプラガバブルなFeatureというコンポーネントとしてコアコンポーネントから分離することで、マイクロフレームワークを実現しています。
認証やルーティングなどといった基本的な機能からVelocity TemplatesやWebjars supportといった機能までもがFeatureとして提供されており、
Coroutinesを用いた非同期な計算実行パイプラインを利用することでFeatureをKtorに組み込むことができます。
開発者は、Featureを用いて任意の機能をKtorに導入することで、自身のユースケースに応じた必要最小限の機能からのアプリケーション開発が可能です。

本セッションでは、Ktorの軽量さや柔軟な機能の拡張性がCoroutinesやFeatureを用いてどのように実現されているかを理解することで、
より自由なKtorアプリケーション開発ができるようになることを目的として、以下のトピックについて発表します。

Ktorの構成するコンポーネント
KtorはCoroutinesを用いてどのように非同期計算実行パイプラインを構成しているのか
FeatureはCoroutinesを通してどのようにパイプライン上で実行されている
Featureの実行タイミングを定義するPipelinePhaseとは
Custom Featureを実装して独自にKtorの機能を拡張する

■ コンテンツ一覧

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