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「日本一のECプラットフォーム」を目指すBASEのWebアプリケーションエンジニア 募集

BASE株式会社企業詳細

  • 350万円〜800万円
  • webアプリケーションエンジニア
  • 東京
  • Java
  • Objective-C
  • PHP
  • Swift
  • MySQL
  • GCP - BigQuery
  • AWS
  • AWS - CloudSearch
  • Ansible
  • Chef
  • PHP - CakePHP
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業務内容

BASEは設立4年で30万店舗、流通総額100億超というEコマースプラットフォームに成長しました。この急成長においては、一人が何役も担い機動力をもってプロダクトを開発してきました。
現在はIPOを予定している第二成長期というフェーズであり、サービス開発とサービス改善のそれぞれのレベルを強化し、将来的には次世代のサービス構想も見据えたアーキテクチャの検討や技術研究にも取り組み、さらに進化するための開発チームを築いていきたいと考えています。
そのため、各チームが役割分担をすることでそれぞれが今まで以上に高いレベルでパフォーマンスできる開発部隊を目指します。
具体的には、サービスのKPIを達成するためのサービス開発や、技術的負債のない高い品質や開発のしやすさを維持し続けるためのシステム設計、中長期を見据えたアーキテクチャや新技術の検討など、それぞれのミッションに集中できる体制をつくていきたいと考えています。そのいずれかのチームのエンジニアとして、ミッションにコミット頂きます。

【開発の進め方】
1チームは数名程度で、1日1リリースというスピード感をもって取り組んでいます。
リリースタイミングや開発スタイル、コミュニケーション方法などは、チーム裁量で進めています。
開発ツールは比較的チーム共通で、未導入のツールについては各自が見つけてきたものに対して、みんなである程度使えそうなものであれば随時導入しています。
開発はPull Requestベースで、デザインファースト、ユーザーファーストを大切にしています。"
【開発環境】
・言語:PHP(CakePhp2),Obj-C、Swift,Java
・インフラ:AWS,chef,Ansible
・データベース、ミドルウェア:MySQL,Redis(Elasticache), S3, CloudSearch
・ログ解析ツール:Fluentd、Elasticsearch、BigQuery、Ragyun、GoogleAnalytics、Firebase
・テストツール:PHPUnit、CircleCI
・ソースコード管理:Git、GitHub
・プロジェクト管理:Redmine、ZenHub
・チャットツール:slack
・コラボレーションツール:DocBase、Zeplin、Flinto

【具体的な業務内容】
・「BASE」のAPIやEC(カートや決済、店舗運営)に関わる機能開発と運用
・サービス開発に関する技術調査やユーザーサポート、インフラとの連携
・各種新規機能のテスト
・設計から開発運用まで全て関わっていただきます

応募条件

【求める経験】
・Webサービスの開発経験がある方(技術レベルより意欲を重視します。)
・得意とする言語を持ちの方

【歓迎するスキルや経験】
・様々な開発言語を用いた開発経験(PHPは特に歓迎)

【求める人物像】
・まだ世の中にない革新的な事業ビジョンであるため、新たな世界観を構築していく事、チャレンジすることに共感いただける方
・自分の開発するサービスに責任を持ち、やり抜く気力をお持ちの方
・多くのユーザー様を支えるサービスを作りたい方
・自ら学ぶ事で、さらに良いサービスへと変化させ続けたい方
・個人ではできない大きな事をチームで成し遂げたい方

毎月1万店舗のネットショップが生まれるネットショップ作成サービス『BASE』

BASE株式会社は、無料で簡単にネットショップを作成できるサービスと出店店舗の商品が購入できるショッピングアプリ『BASE』、開発者がWebサービスに簡易にクレジットカード決済を導入できるオンライン決済サービス「PAY.JP」、ログインするだけでスムーズな決済が行えるID型決済サービス「PAY ID」という決済を主軸にした3つの事業を企画、開発、運営する会社だ。創業よりも前に手掛けたサービスである『BASE』誕生のきっかけは、創業代表の鶴岡裕太氏の母の一言だ。「ネットショップをやりたいけど、難しくてわからない」。元々、個人で様々なWebサービスを作っていた鶴岡氏は、そんな母親でも使えるネットショップ開設サービスを作った。これが『BASE』だ。

『BASE』はソーシャルメディアを通じて広まり、メディアにも取り上げられるなどして、あっという間に利用者が増えた。利用者が増えたから起業したというのが、正直な事情だが、「そうか、地方の50~60歳の母親と同世代の人たちがネットショップをやりたいのか」と、そこに鶴岡氏は時代の趨勢も感じた。社名でありサービス名でもあるBASE(=拠点)には「インターネット上の経済活動の拠点になる」という意味を込めた。そして『BASE』のサービスロゴはアメリカの先住民のテント、ティピをイメージしたデザインに。どこにでも持ち運んで家を建てられるこのテントは、「誰でも簡単にインターネット上に経済活動の拠点を作れる」ことの象徴だ。

『BASE』のコンセプトは、今も創業時そのままに「お母さんも使えるサービス」だ。わずか3ステップで店舗を開くことができ、今日スマホを手にして初めてインターネットを始めたようなスーパー初心者でも使える。利用料は無料で、画面は直感的に編集できるデザイン。様々な疑問に対応すべくサポートも充実している。慣れて機能を拡張したくなったユーザーには、プラグインで対応する。

ネットショップは、HP運営などを経て少し慣れた人が始めるものという従来の常識をくつがえし、『BASE』は、「ネットショップをやりたいからインターネットを使ってみる」というユーザーをも掘り起こした。潜在的な需要を顕在化した存在であり、実際、ユーザー数は右肩上がりに増加。現在はショップ数30万を記録し、さらに、日々百店舗を超える新たな店舗が増え続けている状況だ。

この事業の将来性への期待は高く、複数のベンチャーキャピタルと事業会社が出資している。2016年から本格的なマネタイズに取り組んでおり、決済手続きで手数料が入る仕組みのほか、一部のプラグイン機能を有料で提供し、収益を上げている。母の一言が今、とんでもないムーブメントを起こしている。

CTOは「えふしん」こと藤川真一氏。シンプルさを追求するやりがい

BASEの取締役CTOを務めるのは、「えふしん」のハンドル名で知られるエンジニア、藤川真一氏。ツイッターを携帯で楽しむためのアプリ「モバツイ」の開発者としても有名だ。技術にも経営にも精通する人物であり、縁あってBASEの技術顧問を務め、その後CTOとして入社し、取締役に就任した。藤川氏に『BASE』の技術的特徴を聞いた。

「特徴は『いかにシンプルに保つか』。機能を増やすのは誰にでもできます。エンジニアはそれが仕事ですから。そうではなく、とことんまで無駄をそぎおとし、本質的なものだけを実装する。『BASE』は開発をすればするほどライトになるのです。世の中には様々なリテラシーの人がいて、ライトになることでようやくそのサービスが届くという人たちもいます。それはゼロを1や2にすることであり、そのインパクトは大きい。そこに当社の存在意義があると思っています」。

実際、新たな機能を提案しても「それ、お母さんは使わないよね」の一言で却下されることもあるという。鶴岡氏がアートディレクター的な立場で判断するほか、サポート担当者の声なども反映し、会社が一丸となることでコンセプトをぶらすことなく、『BASE』を進化させているのだ。

シンプルを追求する一方で、裏側のシステムは重厚だ。ECサービスは、例えばタレントの一言で一気に売上が伸びることもある。そのような負荷に耐えるシステムを構築しなければならない。今後はユーザーの数が増える一方で、リアルの買い物環境に近づけるために、扱うお金の分量も今後どんどん小さくなる。劇的なトランザクションの増加にも備えなければならない。

「この難しい課題に真正面から取り組むことで、技術的に得るものは大きいですし、しかもスタート段階から関われることは得難い経験になるはずです。『BASE』はこれから試行錯誤もあれば失敗もするでしょう。その経験すべてが宝となると思うのです」。
同社で得られる手応えを、藤川氏はこのように語る。

そして『BASE』から始まった同社のサービスは、今後さらに広がっていく。2015年9月に開発者向けに、簡易にクレジットカード決済を導入できるオンライン決済サービス『PAY.JP』がリリースされた。これは、いわば現金で買い物をするオフラインの姿を、Web上でも実現しようというコンセプトのサービスだ。「お金の使い方、価値の対価の払い方は時代にあった姿に変わっていく、そこを担いたいと思う」と鶴岡氏。2016年6月には『BASE』、『PAY.JP』に続くサービス『PAY ID』も提供開始している。

社員が急増する中、現場をひとつにするBASEの理念

「ユーザーが増えたから会社にした」と、鶴岡氏がたった1人で立ち上げたBASEは、今や70人の規模にまで成長した。「1人増えると会社としてできることが増える。それが純粋に嬉しいし、人が増えて分かち合えることが増えるのも嬉しいです」と鶴岡氏。そのピュアで温かい言葉の通り、仲間が増えるという感覚で、良い雰囲気のまま拡大してきている。事業も日々拡大しており、様々なポジションで仲間を募集している。

BASEは2016年1月にメルカリから出資を受けたことを機に採用を強化し、1年間で社員数がそれまでの2倍に急増したという。少人数でサービスをつくっていた時期とは社内の雰囲気が急激に変わったのではないかと思うところだが、それは共通の意識を浸透させることで、カルチャーやBASEらしさを保っているのだという。鶴岡氏は「BASEにはSTAY GEEKという哲学と、価値の交換をよりシンプルにし、世界中の人々が最適な経済活動を行えるようにするというミッション、そして「Move Fast」「Be Complete」「TO Win」という3つの行動指針がある。意思決定で迷ったときやBASEらしさとは何だろうと考えることがあれば、この哲学や指針に基づいて考え行動してほしいと社員に伝えている」のだそう。

そんなBASEは、2017年3月末にオフィスを増床。スタッフの増加に伴い、会議室やセミナールームの利用が活発になったことから、執務室があるフロアとは別に採用セミナーやイベントも行える会議室のみのスペースを設けた。作業スペースもメンバーの数に比して広い空間を確保。自分のデスク以外に自由に仕事をできる場も随所にある。大テーブルで、ソファーで、思い思いのスタイルで仕事をし、会話がはずむ。そこからまた新たなアイデアも生まれるのだろう。

エンジニアには、好きな椅子をひとつ買っていいという特典も。アーロンチェアでも、寛げるソファータイプでも自由だ。PCもキーワードも極力希望を反映し、快適な環境づくりに努めている。ちなみに全社員対象のユニークな福利厚生では、毎月1万円分、『BASE』のショップで買い物ができるというものもある。『BASE』のお店を知り、『BASE』の売上にもなり、素敵なものも買えるという一石三鳥の粋な制度だ。

ワクワク楽しく仕事をしながら、そのビジョンは極めて大きいBASE。加速度的に成長する今なら、その実現のプロセスを経験できる。これは大きな魅力だろう。「お母さんも使えるサービス」「インターネット上の経済の基盤」。そのコンセプトに感じるところがあれば、ぜひ一度訪ねてみるといいだろう。

企業名

BASE株式会社企業詳細

勤務地(詳細)

▼住所
〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂2-11-1 Gスクエア4F

▼アクセス
JR 渋谷駅、京王線 渋谷駅、東京メトロ銀座線 半蔵門線 渋谷駅、京王井の頭線 神泉駅

福利厚生

▼待遇・福利厚生
交通費全支給 (上限5万円)
社会保険完備

【その他制度】
・毎月1万円までBASEショップでの購入支援
・毎月1回の締め会では軽食を用意し、懇親会を実施しています。
・その他コミュニケーション支援など積極的に進めています。

▼休日休暇
完全週休2日制、祝日、有給休暇、夏季休暇、年末年始休暇、慶弔休暇

その他

◎ ご応募から内定までは、2週間程度とお考えください ◎

【STEP1】応募フォームによる書類選考

【STEP2】配属先担当者・役員との面接 (2回程度)

【STEP3】内定

※選考においてはなるべくスピーディーに行います。
※面接日等は考慮しますので、ご相談ください。