crash.academy

MENU
斉藤 賢爾

斉藤 賢爾Kenji Saitoh

株式会社ブロックチェーンハブ CSO

「インターネットと社会」の研究者。博士(政策・メディア)。日立ソフト(現 日立ソリューションズ)などにエンジニアとして勤めたのち、2000年より慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス (SFC) にてデジタル通貨、P2P およびそれらの応用に関する研究に従事。ブロックチェーンや関連技術に関する啓蒙や批判にも努める。
一般社団法人アカデミーキャンプ代表理事。慶應義塾大学 SFC 研究所上席所員 (村井研究室)。

Twitter:@ks91020

【著書】
『ブロックチェーンの衝撃』(共著)
『角川インターネット講座(10) 第三の産業革命 経済と労働の変化』(共著)
『未来を変える通貨 ビットコイン改革論』
『不思議の国のNEO ── 未来を変えたお金の話』
他多数

講座一覧

  • 本講座は、現在行われているブロックチェーン以外の分散レッジャー技術についての講座です。 Linux Foundation にて複数のオープンソース開発が進行中の Hyperledger プロジェクトをはじめ、R3CEV による Corda、IoT 用マイクロペイメントシステム IOTA のための基盤 Tangle 等、業務用分散レッジャ...

  • 2008年、匿名の開発者サトシ・ナカモトにより、デジタル通貨システム「ビットコイン」を実現するための分散タイムスタンプサーバ技術として提案されたブロックチェーンは、今やデジタル通貨のみならず、契約や企業の自動経営まで、新たな社会基盤としての様々な応用可能性が取り沙汰されています。 本講座は、長期にわたりP2Pおよびデジタル通貨の研究...

  • 本講座は、長期にわたりP2Pおよびデジタル通貨の研究に従事されている斉藤賢爾氏(慶応義塾大学SFC研究所 上席所員/ 株式会社ブロックチェーンハブ CSO)を迎え、ブロックチェーン2.0についてを解説します。 ブロックチェーンに表れている新たな動きを技術的側面から説明していきます。 金融系の応用や存在証明、トレーサビリティにつ...

  • 本講座は、長期にわたりP2Pおよびデジタル通貨の研究に従事されている斉藤賢爾氏(慶応義塾大学SFC研究所 上席所員/ 株式会社ブロックチェーンハブ CSO)を迎え、分散システムのリテラシーを解説します。 ブロックチェーンの可能性と限界を考える上で基礎となる、分散システムの基本的性質について、CAP定理、FLP不可能性といった基本...

  • 本講座は、長期にわたりP2Pおよびデジタル通貨の研究に従事されている斉藤賢爾氏 (慶応義塾大学SFC研究所 上席所員/ 株式会社ブロックチェーンハブ CSO)を迎え、 ブロックチェーンに使用されている暗号技術のリテラシーを開設します。 ブロックチェーンが使用している暗号技術、暗号学的ハッシュ関数(SHA-256)だけでなく、 ...

  • 本講座は、長期にわたりP2Pおよびデジタル通貨の研究に従事されている斉藤賢爾氏(慶応義塾大学SFC研究所 上席所員)を迎え、ビットコインの技術について解説をします。講座はビットコインとはなにか?ビットコインのシステムについて、特徴、取引、マイニング、作業証明の仕組み、取引の実際の構造、マイナーの処理、ブロックの構造、ネットワーキングまでと...

  • 本講座は、長期にわたりP2Pおよびデジタル通貨の研究に従事されている斉藤賢爾氏(慶応義塾大学SFC研究所 上席所員)を迎え、ブロックチェーンの全体像、基本的技術、同技術の応用や課題、ブロックチェーンの将来像について事例を用いながら詳しく解説します。ブロックチェーンを用いているビットコイン、その他のデジタル通貨、イーサリアムなどについてにも...