Open 2017.05.24
crash.academy

分散システムのリテラシー

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■ 動画紹介

本講座は、長期にわたりP2Pおよびデジタル通貨の研究に従事されている斉藤賢爾氏(慶応義塾大学SFC研究所 上席所員/
株式会社ブロックチェーンハブ CSO)を迎え、分散システムのリテラシーを動画にて解説します。

ブロックチェーンの可能性と限界を考える上で基礎となる、分散システムの基本的性質について、CAP定理、FLP不可能性といった基本原理から、ビザンチン将軍問題、様々な障害モデル、CUP (未知の参加者とのコンセンサス)、そして P2P 特有の問題であるオークション問題やエクリプス攻撃まで、分散システムではどのような条件のとき何ができて、何ができないのかまでを理解し、ブロックチェーンに対する正しいリテラシーを理解します。

【前 提】
ネットワーク、サーバーの一般的知識

■ コンテンツ一覧

視聴条件:本動画はご購入いただくことで全て視聴できます。


■講師・スピーカー紹介

斉藤 賢爾
「インターネットと社会」の研究者。博士(政策・メディア)。日立ソフト(現 日立ソリューションズ)などにエンジニアとして勤めたのち、2000年より慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス (SFC) にてデジタル通貨、P2P およびそれらの応用に関する研究に従事。ブロックチェーンや関連技術に関する啓蒙や批判にも努める。
一般社団法人アカデミーキャンプ代表理事。慶應義塾大学 SFC 研究所上席所員 (村井研究室)。

Twitter:@ks91020

【著書】
『ブロックチェーンの衝撃』(共著)
『角川インターネット講座(10) 第三の産業革命 経済と労働の変化』(共著)
『未来を変える通貨 ビットコイン改革論』
『不思議の国のNEO ── 未来を変えたお金の話』
他多数

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