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公開日:2018/06/22

MANABIYA Day1 B104

分散処理とコンテナ化インフラの面白い関係

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講 師
MANABIYA
授業数
7
前 提

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講座紹介

本動画は、ITエンジニア特化型Q&Aフォーラムteratailが開催したMANABIYAのDay1(B104)をお届けします。

■Agenda
-分散処理とコンテナ化インフラの面白い関係:田籠 聡さん(Treasure Data)
近年ではITインフラのコンテナ化、ならびにそれを前提とした多数のミドルウェアの開発と採用が続いています。Kubernetesなどはその代表例でしょう。
一方でこれらのコンテナ化ITインフラで使用される技術は分散処理ミドルウェア・フレームワークにおいて採用されているものと非常に似ており、実質的には分散処理の要求により開発されたものが使われている、といっても過言ではないものもあります。
このトークではコンテナ化の発展の経緯を分散処理の一般化の経緯とあわせて外観することで両者の共通点を議論し、また同時に分散化するITインフラにおいては情報の保存をどのように設計するべきかという点を見ていきます。

-インフラエンジニアがk8sでアプリを作って見えた今後のインフラ:田中進さん(株式会社エーピーコミュニケーションズ)
自動化の流れでインフラエンジニアの仕事が変わっていく中、少しプログラミングスキルを付けたことにより、うっかりスキルチェンジ。
そんな登壇者は、kubernetes上で動くアプリ開発をするという、面白そうな案件に飛びついてしまいました。
当然、順調にいくわけもなく・・・
本セッションでは、レガシーなインフラエンジニアが、kubernetes上で動くアプリを作って見えてきた、
今後のインフラの姿を、苦労話を交えてお伝えしたいと思います。

-今すぐ始められるモバイルVR。あなたも今日からVRエンジニア:比留間 和也さん(VRエバンジェリスト)
VR元年が過ぎ、徐々にVRという単語が世間に認められつつある現在。
でもまだまだPC向けハイエンドVRは敷居が高く、個人が手を出すには抵抗があるのも事実。
しかし、モバイルVRであればすでに一般化しているスマホを使うことで手軽に体験ができます。
そこで、モバイルVRでどんなことができるのか、どうやって作るのかを簡単にご紹介します。今日からあなたもVRエンジニア!

-VRのこれまでから学ぶ、VR開発の始め方:中原 圭佑さん(株式会社コロプラ)
Oculus Rift・HTC Vive・Windows MR・PSVRそれぞれのHMDの比較、各プラットフォーム向けにリリースする際の比較、VR開発に適したPC選択について、VRのこれまでを振り返りながら説明します。ここ2~3年でのVRの変化がよく分からない、HMDを買ってみたいが差異がよく分からず二の足を踏んでいる、VRコンテンツをリリースしてみたいがよく分からないといった方の疑問を解消します。

-VRが開く自己実現欲求市場:高橋 建滋さん(NPO法人オキュフェス)
マズローの欲求5段階説にのっとってこの10年を考えると、コモディティ化によって社会的欲求を簡単に満たせるようになった人類が次の段階の自己承認欲求へと向う流れにあった。スマホで簡単に自己承認欲求が満たせる現代、VR・ARが次に導くのは自己承認欲求の次にある自己実現欲求なのではないかと考えている。
では自己実現欲求市場とはいかなるものなのか、10年後の技術を想像しつつみなさんと考えていきたいと思います

-先進の擬人化技術を搭載した筋トレーナーBotを体験しよう:中嶋 一樹さん(LINE株式会社)
LINEで友だちに追加するだけで結果にコミットしてくれるトレーナーがいたら?
このセッションではLINEのBotとして動作するあなたの専属マッスル・トレーナーを体験いただきます。トレーニングをガイドしてくれるのみならず、自然な対話を理解し、柔軟に応答するありさまを実感していただいた上で、そのBotがどのように構成されているのか、開発者目線で中身を解剖していきます。自然言語解析、LINEの各種API、Bot開発フレームワークなどの組み合わせ技をソースコードレベルで堪能ください。皆さま、LINEをインストールしたスマホをお忘れなく。

-AI × データ で生み出す新たなサービス・ソリューション:貞光 九月さん(フューチャーアーキテクト株式会社)
深層学習を中心とするAI(人工知能)技術の発展により、画像処理、言語処理、音声処理等への実応用が加速している中、新しいサービス・ソリューションを生み出すためには、AI技術に精通することに加え、顧客のデータを理解し、正しく掛け合わせることが必要です。
本セッションでは、日々生み出される先端的なAI技術に加え、世界中の少し変わった産業データ等への適用事例もあわせて紹介し、新しい AIの可能性をお見せしたいと思います。

授業一覧

分散処理とコンテナ化インフラの面白い関係 お試し視聴 44:59

インフラエンジニアがk8sでアプリを作って見えた今後のインフラ

26:28

今すぐ始められるモバイルVR。あなたも今日からVRエンジニア

40:07

VRのこれまでから学ぶ、VR開発の始め方

36:37

VRが開く自己実現欲求市場

27:48

先進の擬人化技術を搭載した筋トレーナーBotを体験しよう

40:48

AI × データ で生み出す新たなサービス・ソリューション

38:51