Open 2018.05.07
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知識ベースを活用した自然言語処理の手法とその応用

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■ 動画紹介

今回はステアラボ人工知能シンポジウム 2018の動画をお届けします。
今年のシンポジウムは、データ分析コンテストにフォーカスをして、NIPSにて人間のクイズエキスパートチームと早押しクイズで対戦させたAIシステムについてと(自然言語処理)、画像分類分野でのコンテストに参加したお話についてです。

▼Agenda
-知識ベースを活用した自然言語処理の手法とその応用:株式会社Studio Ousia 山田氏
 Wikipediaなどの大規模知識ベースを用いた自然言語処理の方法を紹介しながら、これらの手法を用いて講演者らが優勝した過去の四つのコンペティションでのアプローチについて解説します。また、開発の際に用いたいくつかのプラクティスについてもあわせて紹介します。

-深層学習による Kaggle 画像分類コンテストへのアプローチ:株式会社Preferred Networks 秋葉氏
 深層学習が現在大きく注目されるきっかけとなった一つの重要な出来事は、ImageNet 画像分類コンテスト (ILSVRC 2012) にて既存のアプローチに大きく差をつけ深層学習に基づくアプローチが優勝したことです。以降、Kaggle でも画像関連のコンテストでは深層学習に基づくアプローチが猛威を振るっており、今では深層学習を使うことは当然とした上で議論が行われます。本講演では、講演者が実際に参加した複数のコンテストを取り上げ、深層学習による画像分類の基礎、精度チューニングのための技術、最新動向等について取り上げます。

■ コンテンツ一覧

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