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変性のダイヤモンド

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■ 動画紹介

本動画は2018年3月に開催されたtry!Swift Tokyo2018の動画を収録しています。
try! Swift は、Swift におけるベストプラクティス、アプリ開発、サーバーサイド Swift、オープンソース Swift、
そして Swift のコミュニティなど、プログラミング言語 Swift に関するコミュニティ主催のカンファレンスです。 今回も世界中からSwiftのエンジニアが登壇しています。

■Agenda
-変性のダイヤモンド:Vu Nhat Minh
ジェネリクスはSwift言語における悩みの種となっている面白いトピックです。Generics Manifest では、Swift の型システムが定義よりも実践に重きを置いて作られたかについて素晴らしい説明がされています。ですが、「変性のダイヤモンド」という理論では、型システムの完全性とSwiftのジェネリクスがいかにこの理論にフィットしているかを別の視点で見ることができます。
このトークでは、Swiftにおける変性、共変性、反変性と、ダイヤモンドの上に輝く、Phantom Type について説明します。

- Event driven networking for Swift:Norman Maurer
Swift が iPhone, iPad, Mac, Apple Watch そして Apple TV のアプリを開発する言語として選ばれていることはみなさんご存知でしょう。この数年、Swift は Linux で動作するサーバーサイドアプリケーションを開発するのにも優れた言語としても浮上してきました。現在、Apple, Facebook, Google, Netflix, Twitter などの企業が運用する大規模な環境では、Java、C ++などの言語による、パフォーマンスに最適化されたネットワークフレームワークが使われています。このトークでは、Apple のサーバーインフラストラクチャーチームが長年の経験を活かし、どのように高性能でスケーラビリティの高いネットワークアプリケーションを作成して、どのように開発時にSwiftを利用しているかについて説明します。

-SwiftyPi:Kate Castellano
モバイル開発からサーバーサイドアプリケーションまで、我々はSwift 言語に柔軟性を見出だし始めています。ですがまだSwiftには開拓されていない領域があり、Swiftエンジニアがその可能性を切り開くかもしれません。このトークでは、Kate が Raspberry Pi で Swift の開発環境を構築するにあたって良かったこと、悪かったことについてお話します。

■ コンテンツ一覧

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