Open 2018.02.19
crash.academy

オープニング

207
1131
タグ :

■ 動画紹介

本動画は丸山不二夫氏による「MaruLabo 紙と鉛筆で学ぶ量子情報理論基礎演習 I 」を収録したものになります。

▼Agenda
-量子論の成立と発展
-量子論と量子情報理論
-補講:ベクトル・行列演算入門
-重ね合わせの記述とket記法
-観測とエルミート演算子
-量子の状態変化とユニタリ演算子
-n-qubitシステムとしての量子ゲート

<講座概要>
この演習の直接の目的は、量子情報科学の世界を、少し深く知ることです。
また、マルレク「エントロピーと量子情報理論入門」の続編として、我々の自然に対する科学的理解を深めることを目標にしています。
量子の世界は、我々が直接目にする世界とは、違った原理で動いています。その不思議な振る舞いを、感覚や直観で理解するのは困難です。

今から80年以上前の1920年代に、シュレジンガー、ハイゼンベルグ、ディラックといった若い天才たちの活躍によって、量子の世界の振る舞いを解明する数学的モデルを作り上げることに成功します。それが量子力学です。
ただ、量子コンピュータの原理を理解するには、量子力学全体の理解が必要な訳ではありません。量子力学の最も基本的な考え方の理解が必要なだけです。

高校生程度の数学の力があれば、いくつかの少数の量子力学の「原則」から、四則演算だけで量子の基本的振る舞いを理解することができるようになります。

■ コンテンツ一覧

視聴条件:本動画はご購入いただくことで全て視聴できます。


■講師・スピーカー紹介

丸山 不二夫
東京大学教育学部卒業。一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了。稚内北星学園大学学長、早稲田大学大学院情報生産システム研究科客員教授等を歴任。オープンソースのコミュニティ活動に積極的に参加。日本Javaユーザー会名誉会長。日本Androidの会名誉会長。クラウド研究会代表。 近年では、日本のIT業界がグローバルな技術イノベーションの一翼を担うことを目標に、連続講演会「マルレク」を主宰し、クラウドコンピューティングや人工知能などの技術について講演を行っている。

丸山事務所(マルレク):  http://www.digital-life365.com/
日本Androidの会:   https://www.android-group.jp/
過去の講演資料:    https://goo.gl/XM5YsT

2016 年9月更新

  • このエントリ
ーをはてなブックマークに追加

関連動画