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公開日:2017/10/03

crash.academy Meetup#2 ~セキュリティスキルアップセミナー~

ハッカー育成とセキュリティ技術の応用 - 1

タグ

  • SECCON
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講 師
crash.academy
授業数
3
前 提

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講座紹介

本動画は、セキュリティスキルの向上をテーマとして開催された、crash.academy MeetUP #2になります。
第一部では、SECCON実行委員長 竹迫氏より、ハッカー育成とセキュリティ技術の応用と題して、SECCONの取り組みや、日本のセキュリティ教育レベルの紹介から始まり、そもそもハッカーとはや、ハッカーになるには、ハッカーの技術についてもご説明いたします。
第二部では、トレンドマイクロ株式会社の林氏より、サイバーレンジ演習の意義と題して、サイバーセキュリティ人材の不足の現状、サイバーレンジ活用法、サイバーレンジのメリットをご紹介します。

■crash.academyMeetUp#2 セキュリティスキルアップセミナー概要

今、企業はもちろん、アプリケーションプログラマ、ミドルウェアエンジニア、サーバーエンジニア、ネットワークエンジニアを問わず、全ての法人やエンジニアはセキュリティに関する知識や技術を習得し、安全なサイバースペースを維持していくことが求められています。そこで、サイバーセキュリティ技術を習得、もしくは訓練するにはどのようなプロセスや機会があるのか、適切なトレーニングとはどのような内容なのかを共有します。

■Agenda
-第一部
「ハッカー育成とセキュリティ技術の応用」 SECCON実行委員長 竹迫 良範
本来ハッカーとは、コンピュータについて常人より深い技術的知識を持ち、その知識を利用して、技術的な課題に対して、最小限の手間で、最大の効果を生み出す人々を指す言葉でした。近年インターネットの発展により、サイバー空間で活躍する様々なハッカーが登場し、ハッカーの意味も変わってきました。ハッキングの本質は、既存の複数の要素を巧妙に組み合わせることによって、元々意図していない動作をさせること。ハッカー育成で見えてきた日本のセキュリティ教育分野に足りないところ、会社での業務の応用について考えます。

-第二部
「サイバーレンジ演習の意義」 トレンドマイクロ(株) シニアリサーチャー 林 憲明
3タイプの学習者を満足させ、速攻で組織内シーサートの成熟度アップに効くサイバーレンジ演習についてお話します。
日時:2017/07/24(月) 19:00 〜 22:00
会場:TECH PLAY SHIBUYA
   東京都渋谷区宇田川町20-17 NMF渋谷公園通りビル 8F

授業一覧

ハッカー育成とセキュリティ技術の応用 - 1 お試し視聴 02:53

ハッカー育成とセキュリティ技術の応用 - 2

29:59

サイバーレンジ演習の意義

19:30